広島市で中古自転車を店頭販売、ネットショップで全国へ通販。 買取も行っています。
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| >メンテナンス |
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ちゃりんこはうすの「ちゃりんこオーナーが得するコーナー」 |
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実際に店で修理をやっていて思ったことを掲載しています。 |
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| パンク | ブレーキ | チェーン | 変速 | |
| ライトがつかない | いろんな音 | 盗難対策 | 鍵選び | その他の気付いた事 |
「パンク」!!パンクかと思うその前に!! 空気が抜けているとパンクとすぐに思わないでください。 自転車のチューブは一回空気を入れたら永久に持つことはありません。 風船がだんだんと萎んでいくようにチューブもだんだんと空気が抜けていきます。1ヶ月たてばかなり減ってます。半年でだいたい3分の2以上なくなります。 また、チューブのバルブの部分には虫ゴムというものが入っています。これが空気が抜けにくいように働いているのですが、傷んでくるとその働きが鈍って空気が抜けやすくなります。 パンクは誰もが経験します。パンクした時に一番注意することは乗らないことです。乗ったために被害が広がることがよくあります。
!!パンクを防ごう!! パンクさせないためにはパンクの原因を考えましょう。 パンクはなぜすると思います? 何かがタイヤに刺さる以外にも原因はありますよ。それは結構簡単に防止することができます。 それは何かというと私たちは「リム打ち」と呼んでます。 どんなときにはさまるかと言うと、 @車道と歩道の上がり降りの時、段差でショックを受けた時 @はちょっとスピードをゆるめてそーっといけば防げます。 二人乗りしてると重くなるからなおさらです。 !!パンク修理のやり方!! パンク修理はちょっと注意すれば簡単に修理できます。 まず用意するもの ●タイヤレバー(タイヤをリムからはずすのに使います) 手順 @ タイヤレバーを使ってタイヤをリムからはずします。(片側だけで良いです) この時、チューブをはさまないよう注意! A チューブを取り出し、バルブを付けて空気を入れます。 この時点でもう穴が見つかったらCに進んでください。 B 空気を入れたら水を入れた容器に付けて穴を捜します。 穴があればそこからブクブク泡が出ますが、小さな穴の場合、ブク...ブク...っと間隔が長い場合もありますので20秒くらいは付けたままでよーーく見ててください。 C 穴を発見したらその位置を見失わないように注意して周りの水を拭き、紙ヤスリで貼り付ける周囲をこすります。 D 乾いたらパッチを貼ってよく手で押さえます。 それからプラスチックトンカチで全体をたたくか、タイヤレバーの丸い部分でよくこすり、しっかりとくっつけます。 E 穴が2個以上ある場合は上記の作業を繰り返します。 F 穴をふさぎ終えたら、バルブをはめて空気を入れ、Bの作業をしてください。もう穴がないかを確かめるためです。 また穴を発見したらまたC〜Fの作業を繰り返します。 G すべて終わったらチューブをタイヤの中に戻しますが、その前に穴が開いた原因として物が刺さってることがありますのでタイヤの内側を手でさすって何も刺さってないか確認してください。(穴があった位置から前後20cm程度は見てください。) H チューブをタイヤに戻し、タイヤをリムにはめます。この時タイヤがきちんとリムにはまっていることを確認して下さい。そうしないと今までの苦労がムダになることがあります。 I 最後にバルブをはめて空気を入れます。 ご苦労様でした。これで終了です。 |
「ブレーキ」!!ブレーキの音!! ブレーキをかけるとキーーーッって言いませんか? @前ブレーキ 前ブレーキの場合、ブレーキシュー(ゴムの処)とリムの当たり具合で調整できます。 方法その1は上から見た状態で左右のブレーキシューがハの字にリムに当たるようにすれば治まります。目一杯ハの字にしなくても良いです。気持ちだけです。 ブレーキシューの付いている枠をペンチとかで曲げてみてください。 方法その2はブレーキシューをはずしてヤスリ等でこすります。こすりすぎてゴム部分がなくならなうように注意しましょう。(#^.^#) それでもだめなら自転車店へどうぞ。 A後ブレーキ 後ブレーキには種類があります。 ・バンドブレーキ サーボブレーキやローラーブレーキの時は自転車店に見てもらってください。 バンドブレーキの場合はとりあえず音が止められます。但し、いずれまた音がし出すようになります。これはこのブレーキの宿命です。新品のうちはまずしないですが(まれにはハズレがありますが)使い込んでいくうちに鳴き出します。だからって油をさそうなんて絶対しちゃ駄目ですよ。止まんなくなっちゃいますからね。 音の止め方は次の通りです。 用意する物は研磨材(コンパウンド、サビ取り剤等)と、やや太めの針金かそれに似たもの(長串とか)です。 Bそのほかのブレーキの音 走っていたり、押している時に後ブレーキからシュッシュッと回転にあわせて音がする時があります。 |
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!!前ブレーキの片効き!!
前ブレーキシューが左右のどちらかに片寄っていることがあります。
ブレーキ枠の前後のナットを#10スパナで同時に回して調整します。 |
「チェーン」!!チェーンがはずれる!! チェーンがはずれるってのはよく聞きますし、修理依頼も多いです。 チェーンが外れる原因がわかれば、手を汚すこともありません。 手順としては @ 後輪の軸のナットを3,4回転ゆるめる。(左右両方を) 走っててしょっちゅうチェーンがカチャカチャいってるようならチェーンがゆるんでます。先ほどのように自分で調整すれば直ります。 |
「ライトがつかない」ライトがつかなくなると夜は危ないですよ。 まず、接点をチェックしてください。汚れで電流の導通が不良なことがあります。 これをチェックしてもダメなら電球切れが考えられます。 |
「いろんな音」!!走ってると音がする!! 走っているとカシャッ、カシャッ、と定期的に音がするといってこられる方がいます。 耳障りだし、何とかならないかといってこられます。 @ チェーンケースが内側に曲がっていてペダルやチェーンに当たって音がする。 A 反射板が内側に曲がっていて、スポークに当たって音がする。反射板を真後ろを向くように 回してネジを締めてください。 B 後ろブレーキのワイヤーが内側に入り込んでいてスポークに当たっている。当たらないように外側に向けてください。 |
「変速」今回は内装の切り替えの調整(3段変速)にチャレンジしましょう。 なぜチャレンジかというと、これも文章だけでは分かり難いかもしれないから。 でも、簡単に直っちゃうから自転車屋さんへお願いするのはもったいないなー と思うんです。 現象として こんな時は 後輪の軸の横(2000年以前に製造の自転車は左側、それ以降は右側と思います)にプラスチックのカバーがビスで止めてあります。 まずカバーをはずしてください。
すると、軸の中から棒が出てると思います。その棒を中に押さえてギヤが切り 変わるんですがその押さえようの調整がずれていることが多いです。 「4段変速はどうするの」と問い合わせを頂きました。
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「盗難対策」盗難対策。と言っても、盗難にもいろいろあります。 ※自転車本体の盗難
キーを差し込んであけるタイプは壊すのも簡単です。 ※サドルの盗難 ※空気バルブの盗難 |
鍵選びのポイント鍵選びにベストはありませんがベターをアドバイスします。
おまけのお話・・・・・シリンダー錠とナンバー錠どちらが良い? |
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