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「ちゃりんこオーナーが得するコーナー」

 


自転車の修理...やってみると意外と簡単なものもあります。
ちょっとだけ 整備する、きれいにする、 それだけで 愛着がわくんじゃないでしょうか。
誰でもできるこんな事  そういったものをご案内します。

実際に店で修理をやっていて思ったことを掲載しています。

パンク ブレーキ チェーン 変速
       
ライトがつかない いろんな音 盗難対策 鍵選び
       
変速編

内装3段変速の調整

今回は内装の切り替えの調整(3段変速)にチャレンジしましょう。 なぜチャレンジかというと、これも文章だけでは分かり難いかもしれないから。 でも、簡単に直っちゃうから自転車屋さんへお願いするのはもったいないなー と思うんです。

現象として
1.変速レバーが一番軽いところへいかない。
2.レバーは動くんだけど3段階に切り替わらないようだ。

こんな時は 後輪の軸の右側にプラスチックのカバーがビスで止めてあります。 まずカバーをはずしてください。 すると、軸の中から棒が出てると思います。その棒を中に押さえてギヤが切り 変わるんですがその押さえようの調整がずれていることが多いです。
棒の手前1cm位のところに線が入ってます。それが基準線です。 まず、切り替えを2段のところにしてみて下さい。 そのときに基準線が見えなくなるぎりぎりのところへいけばOKです。 もししっかりと見えたり、完全に見えなくなったりしたら調整しましょう。
調整方法は変速ワイヤーのところにアジャスターがありますのでそれを回して ください。締めたり弛めたりすると棒も動くと思います。 基準線が見えるか見えないかと言うところにくるように調整すればOKです。
どうでしょう?切り替えの調子は? これでだめな場合、ギヤ自体、ワイヤー、等々の原因がありますので今度は 自転車屋さんに持っていってください。 私も少しは儲けないと(^_^)

カバーを取ります。ネジをはずせば取れます。
変速レバーを2段目にします。
棒の基準線が→の位置(見えるか見えないかというところ)になるように調整ネジを手で廻して動かします。
調整ネジはロックナットで固定してありますので、先にロックナットをスパナでゆるめてください。

調整が済んだらロックナットを締めてください。

これで完了です。一度乗ってみてください。

 

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