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>メンテナンス>ブレーキ

「ちゃりんこオーナーが得するコーナー」

 

自転車の修理...やってみると意外と簡単なものもあります。
ちょっとだけ 整備する、きれいにする、 それだけで 愛着がわくんじゃないでしょうか。
誰でもできるこんな事  そういったものをご案内します。

実際に店で修理をやっていて思ったことを掲載しています。

パンク ブレーキ チェーン 変速
       
ライトがつかない いろんな音 盗難対策 鍵選び
       
ブレーキ編

 !!ブレーキの音!!

ブレーキをかけるとキーーーッって言いませんか?
それは故障とかではないんですが、私みたいに気が小さい人間にとっては周囲が気になっていやですねー。

@前ブレーキ

前ブレーキの場合、ブレーキシュー(ゴムの処)とリムの当たり具合で調整できます。

方法その1は上から見た状態で左右のブレーキシューがハの字にリムに当たるようにすれば治まります。目一杯ハの字にしなくても良いです。気持ちだけです。 ブレーキシューの付いている枠をペンチとかで曲げてみてください。

方法その2はブレーキシューをはずしてヤスリ等でこすります。こすりすぎてゴム部分がなくならなうように注意しましょう。(#^.^#)

それでもだめなら自転車店へどうぞ。

A後ブレーキ

後ブレーキには種類があります。

     
            
ローラーブレーキ                          バンドブレーキ

・バンドブレーキ
・サーボブレーキ
・ローラーブレーキ   
   

サーボブレーキやローラーブレーキの時は自転車店に見てもらってください。
ローラーブレーキはまず鳴きませんよ。 ただ、グリスが不足すると鳴きますのでたまには自転車店で専用グリスを入れてもらってください。

バンドブレーキの場合はとりあえず音が止められます。但し、いずれまた音がし出すようになります。これはこのブレーキの宿命です。新品のうちはまずしないですが(まれにはハズレがありますが)使い込んでいくうちに鳴き出します。だからって油をさそうなんて絶対しちゃ駄目ですよ。止まんなくなっちゃいますからね。

音の止め方は次の通りです。

用意する物は研磨材(コンパウンド、サビ取り剤等)と、やや太めの針金かそれに似たもの(長串とか)です。
研磨材を針金の先にご飯粒の半分くらい付けてブレーキの内側の金属部分に付けます。
そしてタイヤを回しブレーキをかけてみます。最初はブレーキの利きが悪いでしょうが、何度か繰り返すと大丈夫です。
何回やっても効きが悪い時は研磨材の付けすぎです。しばらくは注意して乗りましょう。

  

Bそのほかのブレーキの音

走っていたり、押している時に後ブレーキからシュッシュッと回転にあわせて音がする時があります。
ライニングがくっつきすぎているようです。ブレーキ本体に調整ネジがあるのでそれで調整してください。

バンドブレーキを例にこちらで説明します。

 !!前ブレーキの片効き!!

前ブレーキシューが左右のどちらかに片寄っていることがあります。
この調整は簡単ですからやってみてください。

ブレーキ枠の前後のナットを#10スパナで同時に回して調整します。

こちらでもうちょっと詳しく説明します。